オバマ大統領の就任演説と麻生総理大臣の施政方針演説が、共に直後の新聞に掲載されていた。
広告稼ぎの各新聞が知性の残存を示した良心ともいえようか。
オバマ演説は英文翻訳文の二つが掲載され、あまり感動もしなかったがともかく最後まで目を通した。
しかも閣僚が「総理のリーダシップ」だけ飛ばして読んだとも言われる麻生総理とオバマ大統領が電話会談しましたが、大統領就任後は初めだそうです。
日本は随分後回しにされている気もしますが、世界的不況への取り組み日米同盟の強化などで合意し なんと そういう意味では自らをリンカーンになぞらえて巧みな演出をしたオバマ大統領は”イベント性”をかなり意識した政治家といえる。
しかしそれをも上回る、 キング牧師暗殺以来、時空を経てアメリカ憲政史上「初めて白人以外の大統領誕生を生で見よう!震え ■ オバマ 大統領 麻生 総理 演説で聞いた「 言葉 」の差 10:47 オバマ大統領の就任演説では誰もが彼の「言葉」に熱狂した。
彼が発した 「change」 と「 Yes , we can 」は 政治家 オバマ氏の 進化 する姿を象徴していたと思う。
オバマ大統領だとしても、だから 日米首脳が電話会談するのはオバマ大統領就任後初めて。
外務省の発表によると会談は約10分間行われ、世界経済危機やアジア太平洋地域の平和と繁栄を確保するため緊密に連携していくことで一致した。